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昨日は、アラ60の美女と話がしたいがために、彼女のショッピングにお伴しました~

彼女が表参道のラルフローレン本店で春夏コレクションおとりおき分ピックアップするというので、2Fのフィッティングスペースで待ち合わせ

と、ということで~

私も”なんちゃってバリキャリ”だったころに、銀座のラルフで購入したイタリアからの輸入スーツを着て出動しました!

ラルフも、ライセンスものじゃなくて、コレクションもの、輸入ものは、半端なく良い

30万円するスーツって、素材、パターン、縫製、ボタンなど、細部にいたるまでスバラシく、型崩れもなく、スタイルも古臭くならない

これって、「異常に」凄いと思いませんか? ある意味、究極の「エコ」です

ナガオカテンメイさんが、奇しくもNHKの番組で高校生にデザインとは何かを説いていて、いわく

物を創る人は、それがいつかゴミになってしまう、ということを決して忘れずにいる責任がある

本当にそうだと思う

で、そういう魂のこもった一流の品々を手に取りながら

ファッショントレンドはもちろん、経済、家族、ビジネス、人間関係etc etc・・・

縦横無尽にTALK&Discussionするのはかなり文化度高く

ただ椅子に座って話すより、脳みそと目に刺激的潤いのボリュームが多かった気がします

ついでに、笑いながら歩くので、顔と身体の筋肉を使い、身体にも有意義だしね♪ 

デキル女(男)と、たまにはブランド廻りするのは、レクリエーション&アイディアフラッシュタイムとしておススメです。

あと、せっかくなので、ちょっとだけブランド評価を・・・

昨日廻ったブランドのうち、私の中では、ラルフ、ボッテカ、サンローラン、フェンディ、セリーヌに光るものを感じました

特にボッテカは進化している

ご一緒したお姉さまいわく、今年はバッグが超当たり年! 購入するなら今かもね~

最後に、せっかくなので本も紹介してしまいませう。ブランド本はたっくさんありますが、Diorの60周年で出した写真集はおススメの一つです⇒http://booklog.jp/asin/2759401626

昨日夕食をご一緒したアラ60の方々は本当に凄かったなぁ~

傑出した人は、年齢を重ねるほど元の顔や身体の造作と関係なく、美しく、かっこいい

自分の美点を理解し、社会性を身につけ(あるいはあえて身につけず)、かつ、変わり続ける意思がある

これを何十年も続けている人は男女問わず、「見た目」が洗練されています

ファッショナブルというより、存在が、洗練されている、垢ぬける、ということ

知性からファッションを語る本はこちら⇒「されど”服”で人生は変わる」⇒http://booklog.jp/users/kokoro-uta/archives/406215210X

ウッディ・アレンの映画、とても好き

年をとればとるほど、映画の中の文化度の高い会話への理解が深まり、楽しくなってくる

なかでも、「マンハッタン」はウッディ・アレンの最高傑作といっても良いかも

“I Love NY”映画としても最高です♪

登場人物は、知的で、ロマンチックで、情けないほど人間臭く、

ガーシュインの曲と共に映し出されるモノクロームのマンハッタンの風景が美しい・・・

今どきのテレビドラマなんかも、相当この映画に触発されているのではないかしら?!

例えば、NYを舞台にして大ヒットしたアメリカのテレビドラマ「フレンズ」。インテリのお宅男が妻を他の女にとられて、しかも独り息子は妻が彼女と育てている・・・という設定など、まったく一緒!

私が、ウッディ・アレンが好きな理由は、「この人、きっと恋愛に一途というか、ピュアというか、”妥協しない派”だろうな」とおもうから

例えば、「マンハッタン」の中では、主人公の42歳の男は、「結婚には妥協も必要だから」と夫の浮気を許す女に応えて「僕は妥協しない派なんだ」といっています。

“妥協しない派”って、結婚したり、離婚したり、つきあったり、わかれたり、白黒はっきりさせがちで、人からみるといつも滑稽なまでに「ばたばた」していて、「脇が甘い」というか、「アホ」に見えるというか・・・(実際アホか・・・)。

でも、その「誠実さ」と「ピュアさ」が人間として共感信頼できて、好き!

半年はすぐよ ちょっとは人を信じなきゃ

ドロドロの恋愛に傷ついた後で、遠距離恋愛など信じられない42歳男が、その言葉を聞いて、照れくさそうに、でもとても満足そうに、ほほ笑むのです。

必見映画♪

いやぁ~今日は板張りしましたよ~終了しましたよ~

実質の功労者はいつものように・・・

設計してくれているYげんちゃんとYげんちゃんとの一言二言の会話で内容を完璧に理解してさらりとこなしちゃうKちゃんです

Kちゃんは細かいずれなどを補正しながらやってくれちゃいました・・・職人だ。。。

お2人に支えられ・・・ほんと感動(涙)

ちなみに、私は何をしていたかというと

昨日に引き続き、単純で簡単な作業・・・ビスをとんかちで打つっ!

んが、日ごろなーんにもしないのが祟り、右手の薬指が水ぶくれみたいになって、右手の人差指は熱をもっちゃって痛いし、フルフルしてます・・・

なので今このブログは中指と親指で人差指を庇いながらぼちぼちやってま~す。

普段はタイピングだけは「華麗」なんだけどなぁ・・・いってみればベートベンのテンペストをピアノで弾いているようなかんじでタイプしちゃうのよ。自慢です(キッパリ) 

ま、「それがどうしたっ釘うちもまともにできないじゃん」という話なんですけどね(~~;)

あ~情けない(泣) やっぱりプロは違います(敬)

プロに囲まれ、なにはともあれ、ラウンジ、マジで相当かっこよくなりそう♡

今週は土日連続で作業です!

今日で、床のコンパネはり終了。

ブックラウンジの広さがみえてきて、テンションあがりまくり!!!

明日で床板張りおえちゃお~!!!!

でももしそうなっても、私はなおかつ自分のエゴをしっかり引き連れていたいわけ。いつの日か目が覚めて、ティファニーで朝ごはんを食べるときにも、この自分のままでいたいの

これは、村上春樹訳、カポーティーの小説「ティファニーで朝食を」の主人公モリーの言葉。今朝目覚めたらふとこの言葉が頭に浮かんだ。

このところ、ココロウタブックラウンジを「ビジネス」という観点で考えることが多く、当然ながら「お客様」のことをまず考える。

次第に、「顧客ニーズを細分化して数値化して、対応策を講じる」という機械的な「思考」をしがち。

でも、大企業で利益の最大化を目指しているわけではないから、「ココロウタらしさ」を忘れないでいたい。ある意味「エゴをひきつれ」続けるというか・・・。

「ココロウタらしさ」が受容されなくても、それも引き受ける謙虚さと覚悟があれば、「エゴイスティック」でもいいよね。

※「Breakfast at Tiffany’s」超オススメ⇒http://booklog.jp/users/kokoro-uta/archives/4105014072

得意なことがわからないけど、不得意な(いけてない)ことはわかる

と中学1年生のときに思った

だから、長い長い時間をかけて、不得意なことを埋めてきた(いる)

と、いうとどんなにストイックな頑張りやさんかと思われるでしょうが~

むしろ楽しんでやれることだけやる、というユル~いものです、はい

今朝、また新しく「穴ふさぎ=難点修正」活動してみました~♪

これまたくだらなくてね~~言っていいのかにゃあ・・・。・・・・いっか。

え~、「髪の毛軟化計画~~」です(キッパリ)

若かりし頃、友人に「干しシイタケ」とか「おにぎり頭」と言われたほど、多い・太い・固いの三重苦! ひ、ひどいでしょ?!

「いっそのこと丸坊主にして鬘にしたい~っ!」とか「もし、あの髪の毛が私の髪の毛だったら・・・」と美髪ギャルの後ろ姿を執拗に恨めしそうに眺めつつ妄想するほどの悩みなのですョ

髪を長くして髪の重みを利用したり、ストパかけたり・・・。

ショートにした近頃は、エコ&節約の意味もこめて、ローリエを使ってリンスを作ったり・・・。

でも、今朝は、ついに強硬手段に訴えました!

市販のストパ(ストレートパーマ)液の1剤だけ使い、2剤を使わない、というもの

つまり、髪の繊維をカットしたまま放置する、という「髪の毛ちゃん御免ね~」という荒療治

でもね、「毒は毒をもって制する」は正しい。なんか、きいてる気がするぅ♪♪♪

このところずうっとココロウタの商品のラッピングについて考えている

①美しいこと

②エコフレンドリーであること(自然素材・再利用可能)

③「あきない(商・飽)=継続可能性」の視点から「費用」を抑えること

まずは、①について考える

これは本当に楽しくて、夢は広がるし、案はいくらでもでてくる

けれども、②と③と同時に成立させるとなると難しくて・・・

この検討の過程で、私が好きだと思うお店のラッピングの内実もわかってきてオモシロイ

1)例えば、駄菓子屋さんの白無地平袋、これは一番お安いぶるいなわけですがこれと形と素材感は同じなのに色がちょっとニュアンスのあるピーチ色だったりするととたんに、日本では入手不可能だったりしてお値段が高くなる

2)薄葉紙(中紙としてよく使われるもの)の日本ものと輸入物では扱い方が異なって、輸入物のほうが強度がある。あと、発色がキレイなのもいいけど、実は染色の過程で科学化合物を使っている。あと、色ものは色移りの可能性がある

なんてね。技術的物理的条件も思うよりずっと多い!!!

さらに悩むのが、「再利用可能であること」と「美しさ」「利便性」の両立

なにせ、人の嗜好、ライフスタイル、という可変要素が入りますからねえ・・・

でもね、一応方向性がやっと決めちゃいました♪♪ かなり手作り感あふれる方向性ですっ!

◆基本の包装は、商品保護の目的で、むき出しでなく、白無地平袋使用

⇒白無地平袋だけだと「可愛げ」がないので、ココロウタのロゴをスタンプ

⇒スタンプの色は、日本の自然界を想起させるようなニュアンスのある色

※因みに、kokoro-uta.comのトップページにも使っている「無限大」の記号のようなロゴは「無限」はもちろん、「繋がり」「末広がり」「光」「窓」「未来」「可変」「星の加護」・・・などなど、たくさんの意味を込めて作ったものなのですよ~ん。Assembleさまの作品です!

⇒スタンプの押し方は、スタンダードなものと、ちょっと遊びゴコロありのものと、気ままに作ってしまう予定(only oneのエコバックを目指しちゃおうかと・・・)

◆プレゼント用という方のために

⇒リボンとして、英国製、植物性染色なのに発色の美しいラフィア(ヤシの葉)採用♪

◆手提げがどうしても必要、という方のために

⇒漂白しないコットンのエコバッグをご用意。これにも紙袋同様にスタンプ!(実費分お代をいただきます)  

心を込めて、ラッピンググッズを作り、包んだり、するのが今から楽しみ♡

昨日、東京ドームにテーブルウェア展に行き、銀座によって友人が昨年だしたPIZZERIA 「BERNINI」でランチし、ハラダのラスクを並んで手に入れて広尾オフィスにもっていき、広尾駅前のコントワー・デ・コトニエでとっても欲しい森系お洋服があったのに我慢し、家に帰ってちょいpc作業し、近所まで包装用品をチェックしにでかけ、帰ってきて「カモメ食堂」のDVDを観て、夕ご飯に餃子を食べ、アーノルド・パーマーの自叙伝を読みきり、ちょっとだけお歌の練習し、お風呂に入り、ちょっと寝て、眠れないからまた起きて、ブックラウンジのショップでだす商品のラッピングについて真剣にデザインやら材質やら検討してたら朝になった・・・

その間に、ものすご~くいろんなことを考えたし、感じた!!! つもりなのに・・・

いざブログろうと思ったら、どんなテーマで書きだしても自分が面白ろがれず、途中でボツばかりっ!

今までも面白くないかもしれないけどネ)自分的には書くとスッキリして楽しかったのよね~

なのにどうしたんだろ~

まじめに1日をおくりすぎたのかなぁ~

普通に寝不足か?!

脳みそがゲップしないかんじなのよねえ~~

はぁ~。

うへ。

ん~~こんな日もあるよね(-.-;)

あ、そうそう、こういうときこそ、「脳みそにゲップ」本だぁね⇒http://booklog.jp/users/kokoro-uta/Books?display=front&category_id=594354

天才アーティスト役が蒼井優ちゃんにピッタリ。可愛い。とにかく可愛い♡

彼女が絵を描くシーンでは、ヘッドフォンをして音楽を流している設定なのだけれどその選曲にやられました。

カタラーニのオペラ「ワリー」の「私は遠くに行きましょう」(「さようなら、ふるさとの家よ」)

この曲は、映画「DIVA」のテーマ曲に選ばれたので有名な名曲中の名曲。またもや私事ですが、19,20歳の頃、人から「あなたのベストワンムービーは?」と訊かれたら、かなり高い確率で「DIVA」と答えていました

そんな個人的な思いも含め、映画中のセリフや、出来事が、少なからず自分の学生時代とシンクロしてドキドキしちゃいました・・・もちろん相当美化して

最も印象に残ったセリフ・・・

好きだよ

ありがとう

これって、実らない恋、友達以上恋人未満の2人の間に交わされる言葉よね~

こういう曖昧でニュアンスのある関係って「青春」っぽくて好き

いいな、この透明度。

#美大の学生さんたちって素敵だな。生まれ変わったら美大にいきたいにゃあ・・・。あ、今からでも遅くないか。

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