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ココロウタの新しい拠点の内装について考えています。建築デザイナーの友人のアドバイスで、こんな情報をもらいました。

巣鴨信用金庫のデザインです

テーマは「虹のミルフィーユ」ですって♪

内装もとっても可愛いっ♡

詳細はコチラ⇒http://digi-6.com/archives/51733369.html

 

新しいラウンジも、「ふわ〜っ」と気持ちよくなれる空間にしたいなあ・・・

実は、今度はあまり本は置かない予定

そもそも、「ココロウタ(心偈)」は俳句より短い詩のこと

私自身が実は「コンパクト」「コンサイス」「ミニマム」が大好きで、本を読んでも、出来る限り短いくて、心にのこる言葉を探している人

なので、新しいラウンジでは、できるかぎりシンプルに、引き算していって、本の数も制限して

代わりに、本から引用した、短くて、でもその先にいくらでも想像力を掻き立て、心に広がっていくような言葉を書きたいと思ってます(季節ごとに替わりで吹きつける言葉を変えていきます)

最初は夢いっぱい虹色から連想した本の言葉にしよう・・・テーマは「虹の彼方」

ココロウタが訪れてくれる方々の(そして私の)「虹の彼方」だといいな〜〜(^^♪

 

冬の粟島で、テトラポットに降りて、釣りをしました(正確には見学)

というのも、粟島の村長が

釣って30分以内のイカを食べさせたい!

とおっしゃり、ついていったのです

波止場なのに、海が澄んで美しい

そして、恐ろしく寒いけど、村長のおもてなしの心が温かい

帰り道の車窓からの吹雪をぼんやり観ながら

テトラポットにしゃがんで見つめた釣りの様子や潮の香りを思い出しています

今回も、また新しい体験から気づき、学び、心癒されました

※ちなみに、今回はイカはつれませんでした(笑)ちょっと釣りにでた時間が早すぎたみたいです。次回チャレンジ!

 

目黒雅叙園の百段階段は、東京都の指定有形文化財。中国では、“百”は完結を表し、“九十九”は永遠に続いていくという意味があることから、百段階段は実際には100段ではなく99段で作られているそうです(数え忘れたけど・・(;゚∀゚)=3)

寒い日が続きますが、、、

こんな曇り硝子と彫りの美しい窓枠の向こうの寒中にたえる葉をみると

外の寒さも「美」を演出する大事な要素だなあ〜なんて思いました

VIVA日本♡

ちょと仕事の合間にでもいいかんじでした

東京目黒にお越しのさいにオススメです

・粟島にいます

新潟県の離島、粟島のまちづくりに参加させていただいています

粟島の波止場の風景です

島でとれた梅でつくった島のちづこさんお手製のジャムいただきました♡

絶品です〜〜っ!

島にこんどできるカフェで使おう&おみやげにしよ〜♪

 

この本、お借りして読んだのですが、自分でも買う!と決めました
中古でなくて、ちゃんと定価で!
今日から小さな旅に出ますが、読み終わっているけど、嵩張るけど、「持って行こう」と思いました
5年後、10年後に読み返してみたいな

簡単ですが、ブックレビューは以下の画像をクリックしてくださいませm(_ _)m

内藤廣と若者たち―人生をめぐる一八の対話

恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館にて本日公開の映画「今日と明日の間で」を観てきました

日本が誇るバレエのトップランナー首藤康之さんのドキュメンタリー映画です

首藤さんは御年40歳。バレエダンサーでは「おじいさん」扱いの年齢だそうです

ダンサーとしては老境の彼の活動ということらしいですが、、、

断片とはいえ、彼の舞台を垣間見ることができ、「芸術」ってこういうことだよね、と感動しました

そして、首藤康之その人の舞台や踊りに打ち込む姿は「神々しい」・・・とはドキュメンタリーの中のインタビュイーの方の言葉ですが。。。まったくそのとおり

とっても不器用、だからこそ、努力する、そして課題を解決し、次のステップに進み、二度と戻らない・・・人間業とは思えない作業の繰り返しをしてきた方

最近、村上春樹の「走ることについて語るとくに僕の語ること」、やら、橋本忍(「七人の侍」など日本を代表する脚本家)の「複眼の映像」を読んだばかりなのですが、作家として脚本家として日本の(もしくは世界の)最高峰の二人にも共通するストイックさ。楽しいからやるのでなく、そうするのがあたりまえだからやっている。そうできる「天職」にめぐり合った人々の姿は「神々しい」・・・天才という言葉は軽すぎる。

首藤康之のイントロダクションとして観るもよし、芸術家・天才とは何か?活きるとは何か?という哲学的な視点で観るもよし(ちょと弱いかな*)ということで、ぜひ劇場に足をお運びください

*哲学的視点のほうは、たぶん、構成にちょと問題があるのかも。もう一度観ないとわからないけれど

映画公式サイトはこちら⇒ http://kyo-asu.com/top.html

おまけ:椎名林檎さんが主題の音楽プロデュース、演奏もされているのですが、これまた度肝を抜かれました。椎名林檎おそるべし

年末年始は「ココロウタ」の再始動も見据えて、ちょっと真面目に映画や小説をみたりよんだりし続けています。FBのココロウタブックラウンジのアカウントで、中でも本当に良いものだけを紹介しています。

ご興味があればこちらです⇒http://www.facebook.com/KOKOROUTAsince2009

このブログの右ナビトップのリンクです(^^♪
年初のおすすめ本は、吉本隆明の「真贋」と村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」
そういえば、吉本隆明が「真贋」の中で、村上春樹のことを現代で唯一「大家」の可能性がありノーベル賞をとる可能性がある、と評価していたりします(^_-)-☆

「走ること〜」の中の村上春樹の小説への向き合い方を読んでいると、その意味がすごくよくわかりました。

・謹賀新年 2012

あけましておめでとうございます

2011年は311があり、大地が揺れ、経済、社会、人の心も大きく揺れたた一年でした。

私自身の2011年もなんだか本当に揺れてばかり・・・

迷って、判断は人任せ、無責任、という一年だったな〜といまさら反省しています

といっても、なにせスーパーポジティブシンカー(沈む&考える)なので、「撃沈」な状況でも、「いや〜いろいろ学んだなあ〜世界が広がったな〜じゃ次っ!」と、立ち直りが異常に早いタイプですが・・・んが、「反省」したことを、ちゃんと活かさないとねっ!!!

ということで、2012年のテーマは、

月に照らされた細い道を歩くように、身を屈めて、謙虚に注意深く

ただ、だからといって、縮こまっても、スーパーポジティブなのは私の持ち味ですし、相変わらず、冒険心=挑戦も忘れずにいきます。ただし、全て「自己責任」

実は、去年は、何をしているときも、頭の片隅で「月ひとしずく」の歌詞の出だしだけをグルグルさせていたかんじ・・・

人にまかせて僕らはいこう、人にまかせた人生だから、何を言う、何も言うな、今夜の月もきれいだね〜

と・・・(^O^;)

でも、この歌、続きはこう

人の言葉でそのまま来たら、とても疲れて身体に悪い、当たり前、当たり前だ

この当たり前の負の遺産への覚悟もなく、ただ「お気楽極楽無責任」できたのが2011年

2012年は、大事な人たちの言葉はあいかわらずたくさんたくさん聴くけれど(というかいつでもこれは大事にしたい)、一旦受け止めて、精神的にも経済的にも自己責任になるようなことだけ、やっていこうと思います!

みなさまの2012年が、どうぞ龍の背中にのって飛躍の一年でありますように・・・心から祈念いたします♡

  • ICUの図書館の貸出冊数(学生一人あたり)が全国平均の7倍
  • 朝日新聞の大学ランキング図書館部門でICUの図書館は3年連続1位
  • 朝8時半、開館と同時に図書館が賑わう
  • リベラルアーツ教育と図書館の利用率の高さには密接な関係がある

学報「The ICU」より

ふーん、知らなかった

私の中では、とにかく建物がカッコイイな〜ってこと

設計を担当したのはフランク・ロイド・ライトの助手として帝国ホテル建築に携わり、東京女子大学・聖路加病院など数々の名建築を手がけたアントニン・レイモンド氏

広尾にあったココロウタブックラウンジもアントニン・レイモンド氏の建築に憧れて創ったもの

でも、ICU生ってちゃんと本をいっぱい読むんだな〜

リベラルアーツ教育との深い関わりねえ。。。

リベラルアーツ教育の大本の意味は「人を自由にする学問」から始まっているそう

学問の専門分野に囚われず、自分が自由になるために、学ぶことができる環境のある大学・・・

先生や授業の都合と関係なく、本はいつでも読むことができる

ICUの図書館は一般図書は何冊でも借りることができる

本は自由な学びに寄り添って存在している

ってことなんでしょうね〜

・TOKYO Christmas Eve

東京のクリスマスイブの夕方の空です

90度目を移すと恵比寿

180度、向きをかえると六本木♬

東京という街が、故郷です
キレイだな〜と思ったりもするけれど
ここに帰って死にたい、という感じもしないなあ
やっぱり「ふるさと」は遠くにあって想うもの、なのかな
来年の今頃はどこにいるかしら?!

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