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なんだろう・・・なんて書けばよいのかしら・・・

タイトルがすべてで、これ以上はもう、来ていただくしかない!

何年か前に文美(あやみ)さんにお会いしたときにあやみさん

ひと目でファンになりました

そこにいらっしゃるだけでパワーが溢れている方です

瞳がとても綺麗で、でもただ美しいだけでなく、たくさんのことを乗り越えられたんだろうな、という色が瞳に映っているような・・・

文美さんは、「世界を住処に!」をテーマにご夫婦で世界一周されたり、

今は、「世代を超えて、人種を超えて、国境を越えて、ココロをつなぐ」をテーマに、

講演・トークショーへの出演、イベント開催など、志と笑顔が集う活動を展開されていらっしゃいます。

311以後は、「東北と世界を繋ぐWHP(ワールドハートプロジェクト)」を実施されていて、

ドリームキャラバンはすでに合計40回を超え、去年はマレーシアでも!

今年はさらにフィールドを世界へと広げていかれるそうです♪ ワクワクしますね♫

Nuevo Viento代表 一般社団法人Hearth代表理事でいらっしゃいます。

今回は、そんな文美さんのプライベートな半生についてお伺いしたいと思います。

素的な方の個人的な半生のお話なんて、そうそう伺えるものではないかと・・・

特に、キャリアに悩む女性は絶対参加!でしょう(笑)

ふるってご参加くださいませ。

★★★

日時:2月17日(日)午後2時〜4時くらいまで

場所:ココロウタブックラウンジ 東京都港区西麻布2-16-2-101

参加費:2000円(お抹茶とお菓子、お出しします)

申込方法:以下からお申込みください。

http://my.formman.com/form/pc/5ROQOVtT8Iuc3tWz/

2013年、ココロウタでは、これまでにもまして、本を中心とした活動をしっかりと展開していきます。

プロジェクト名は ”& BOOKS” つまり、「◯◯と本」プロジェクトです。

日々の生活=学び、にはいつも本がある!

ということで、最初のプロジェクトはこれ☆

知のカフェイン& BOOKS

coffee

第一回目は、1週間の始まりの月曜日の朝、
俗に”Blue Monday”ともいわれますが、
そんな気分を吹き飛ばして元気にいこう!!!
という願いを込めて、月曜日の朝に実施します(*^^)v

参加のみなさまにパワーをもってかえっていただくべく、
⇒1冊で10冊分*の価値がある
⇒朝に読みたい
⇒短い(通勤)時間でも読める
⇒カフェインに刺激されるような、凝縮された濃い一冊
そんな「知のカフェイン本」を、
ナビゲーターが過去に読んできた1500冊以上の新書の中から選びます。
*1冊で10冊の根拠は内容、参照しているデータ元、取材や研究にかけた時間から独自に算出

ナビゲーターは古屋荘太さん。(文末のリンクを参照ください。)
これまでに多くのベストセラーを生み出している
本のインキュベーターです。

第一回のテーマは「私と私たち」。
私、自分、自己、個人、「 i 」。
近代に発明された「私」は、何をつくり、変えてきたのか。
政治、思想、文化、社会を背景にした「私」像の変遷を追う、
濃密な新書を紹介します。
読書会の書籍タイトルは、ご参加お申し込み後にお伝えします。
書籍のセレクトから、どこをどのように読むか、という内容まで言及します。
普段の読書では得られない意外なタイトルと読み方=知のカフェイン本を、見つけましょう。
当日は、みなさんのお話を伺う時間もつくり、
参加型になるようすすめます。
ファシリテーションもプロフェッショナルなので、
どうぞご安心して参加ください。

日時:2013年1月28日(月) 7時〜8時
場所:ココロウタブックラウンジ (港区西麻布2-16-2-101)

日時:2013年1月28日(月) 7時〜8時
場所:ココロウタブックラウンジ (港区西麻布2-16-2-101)
参加費:3000円(豆から曳く美味しい珈琲付き)
*お申し込み頂いた方へpaypalから決済のご案内をお送り致します。
申込方法:以下のメールアドレスに必要な情報を記入してお送り下さい。
kokorouta.info@gmail.com

【お名前】*必須
【メールアドレス(PC)】*必須
【メールアドレス(当日も連絡のつくもの)】*必須
【携帯電話番号(当日も連絡のつくもの)】*必須
【参加の動機】

☆ナビゲーター☆
古屋荘太 (sotacafe) on Twitter
https://twitter.com/sotacafe

★★★ご報告と次回のご案内★★

大好評のうちに終了いたしました。講演が終わっても、終電になるまで残っての対話が続きました。

次回は3月の予定です。告知はこのブログおよびFBで行います。

以下「ココロウタブックラウンジ」のFaceBookページに「いいね」をしていただけるとイベントのご案内をお送りできます。

https://www.facebook.com/KOKOROUTAsince2009

次回またより多くの方に、でも、こじんまりとお集まりいただき、深く愉しい対話ができればと思います。

★★★

 

ココロウタの学びには、「読書会」「BOOK NITE ]「三味線」「韓国語」などなどいろいろありますが、

どれも、生きる力が湧いてくる学びの場であること、を目指しています。

今回は、直球勝負(笑)

生きる力が湧いてくる、生きるための哲学・技法、について語り合う会を開催いたします。

タイトルは

「他力」の発想に立った、 頑張らない生き方

講師の先生に、東京大学東洋文化研究所特任研究員の山本伸裕氏をお迎えいたします。

添付の写真のようなご著書があります。

なんか難しそ〜

とおもわれる読者の方のお顔がみえるようですが(笑)ダイジョウブですっ!

山本さんとは幾度かお話させていただいていますが、

たどたどしい私の話しにも、じっくり耳を傾けてくださいますし、

また、話してくださるときも、宗教の知識や、論理思考に欠ける脳みその程度にあわせて、

ゆっくり、わかりやすくお話くださいます(*^_^*)

先日、東京大学本郷キャンパスで行われた研究会にも参加したのですが、

“頑な”な私なのに・・・「眼から鱗がおちる」とはこのことか?と清々しい気持ちになりました。

凄いです!

そこで、ぜひ多くの、そして、さまざまなバックグラウンドの方にご参加いただきたいと思っています。

みなさまにも「目から鱗」体験となるかもしれません\(^o^)/

以下日時など詳細です。

日時:2013年1月25日(金)夜7時半〜

場所:ココロウタブックラウンジ 港区西麻布2-16-2-101

会費:3000円 (ワインまたはソフトドリンクと軽食つき)

申込方法:info@kokoro-uta.com  宛に、以下をご記入いただき、メールください。

【お名前】

【連絡先番号】(当日連絡のつく番号をお願いします)

【メールアドレス】(当日連絡のつくアドレスをお願いします)

【参加の動機】こちらは任意でお願いします。

写真-4

ココロウタで毎週(!)韓国語の学び会を開催することにしました。
IMG_1262

とはいうものの、なにせ主催者の私は、日本の”学校式”語学の授業がちょー苦手。

なので、ココロウタ式でやらせていただきます。

といっても特別なことでなく、以下の2つの鉄則をまもるだけです。

鉄則その1:韓国語で何をしたいのか? 何か目的があること

鉄則その2:楽しくやること

そ・こ・で〜

まずは、ココロウタ式韓国語講座の目的というかゴールですが、

世界的にみてもクオリティの高い「韓国映画、ドラマ」を字幕なしで見られるようになることを目標にします。

そして、「楽しく」やるために・・・

場所は、本に囲まれたクリエイティブ空間、ココロウタのブックラウンジで行います。

そして、何より重要な先生ですが、ココロウタでは、あえて語学専門の方でなく、韓国の名門、延世大学で社会学を学んだ、優秀でハンサムな(笑)先生をお迎えします! 

以下、場所、日時などの情報です。

場所:ココロウタブックランジ 港区西麻布2-16-2-101

日時:第一回は12月21日(金)午後7時半開始

*2回目以後は参加者の方の都合にあわせながら決めていきたいと思っています。

参加費用:1回2000円

参加者の条件:進捗をあわせたいので、できるだけ毎週参加いただける方、お願いいたします。

お申込み方法:以下のメールアドレスに、必要事項を記入してお送りください。

info@kokoro-uta.com

お名前、連絡のとれる電話番号、参加の動機を書いてお送りください。

最大8名ですので、お早めにお申込みください!

夏からずっと温めている企画、ついに始動します。

新島に通いつめるNieve(*)さんと、最近すっかり粟島づいているKOKOROUTA(**)の共同企画です。

プロジェクト名は

TIDEPOOL et KOKOROUTA

です!

Nieveさんとの出会いはKOKOROUTAでのBOOK NITE。

すっかり「島」ネタで盛り上がり・・・

あたかも住民のように語りだし(もちろん、実際の島生まれ、島育ちの方々とは違う視点なんですけれど)

それがなんだかとってもワクワクして楽しい・・・

「島ぐらしって、都会で生活していると、地理的になのか心理的なのか、その両方の意味で『遠い世界』の気もするけれど、、、、でも気がついたら、とても近にある・・・」

もっというと

近い日本の未来のDREAMがかかっているような気もしている・・・

とでもいいましょうか・・・。

そんな、体験談や妄想を交えた「語り」の輪を広げたい、というのが今回の企画の趣旨です。

なので、何をやるか、は来てくださる方次第で、どんどん変わってイイと思っているのです。

というか、そもそも、このプロジェクトの名前の中心となっている、”TIDEPOOL”のご説明をするとご理解いただけるかと・・・

TIDEPOOLは、Nieveさんの新島での家やイベント名です。今回、KOKOROUTAも共同企画いうことで、TIDEPOOL et KOKOROUTAとさせていただきました。

で、TIDEPOOLの趣旨は・・・

…………..★………..★★…………   .   . …..

“TIDEPOOL(タイドプール)”=潮溜まり

満ちては干き、生まれる潮溜まり。
波にゆられ、さまざまな生物が流れ着き、独自の生態系を育む。

“TIDEPOOL(タイドプール)”は、そんな潮溜まりに姿を重ね、
ゆらり新しい繋がりから、新たな文化や営みを育むための
コミュニケーション・プラットフォーム。
ある時は島で、ある時は都市の片隅で。
さまざまな人が出会い、いくつもの想いが交わり、
そこにしかない生物多様性を生みだします。

……………….*★…..   . ..

ね、素的でしょ?

TIDEPOOL et KOKOROUTAプロジェクトでは、集まったみなさんと、シマ巡りBOOK NITE(必ずしも本当の島でなくても、陸の孤島でもよくて、”ローカルなコミュニティ”といったところです)を実現していきたいな〜☆

最後になりましたが、日時は2012年11月20日、ねじまき鳥がとんできそうな火曜日の夜8時。

会費はお一人様2000円です。ワイン飲み放題、パンと天然塩とオリーブオイル、ご用意いたします。

<会場>

ココロウタブックラウンジ

港区西麻布2-16-2 ルックアウト西麻布101号室

<申込方法>

以下のサイトから、お申込みください。なお、準備の都合上、当日のキャンセルはご遠慮くださいますようお願いいたします。

http://my.formman.com/form/pc/F1MSSoIojNKRyilP/

………………………☆☆:::**……..  .

*Nieveとは

伊豆七島 新島に拠点と畑をもち、週末になると船に揺られて島に流れるプロジェクトチーム。自給自足、物々交換が残る新島の自然と近い暮らしに未来を見て、島に通い続けて3年。いつのまにか島の農業の応援団にもなっていました。
『都会で働き、島でも暮らす』
人と自然、文明と文化との豊かな関係性を模索して、愉快な仲間とともに楽しみ学び続ける。そんなライフスタイルのモデルを目指しています。
www.nieve.jp

**KOKOROUTAとは

(心偈=俳)句より短い詩のこと

『本(物語)と暮らしで知恵を育む』学び場づくりをする。「シゴト(暮らし)」と「マナビ」をつなぐことで、自分(みんな)が、日々、新しく、成長し、そのことでワクワク過ごせる世界にいたい

限られた時間や場所で、交わされる、とても短い言葉(出会い)の中に、たくさんの意味や繋がりを掬いとるような、日本らしい感性も大事にしたい

http://www.kokoro-uta.com

いや、面白かった。以下、私の展示を観ている最中の私の感情の流れです。

1)最初、大量の作品にげんなり(すみません。なんか全部観るのに消耗して疲れるのではという不安。)なぜ二人分一度に観るんだ???みたいな疑問付き

2)辰野登恵子の初期の油絵は、色彩もキレイだし、着物にしたらいいだろうな〜、でもべつにね〜、なかんじ

3)次に柴田敏雄の写真。土木事業現場の写真。ダムや道路工事、、、うーん、キレイじゃないんだけど。日本って汚いよね。これってアートなの?という疑問がいっぱい。でも大量の一連の作品も観ているうちに、あれ、この土木工事現場、現代アートのインスタレーションに見えてきたかも・・・。それに、これって、人間の営みが生み出した、巨大アートなんじゃないの????という思考の転換に我ながら\(◎o◎)/!

4)さらに辰野さんの新し目の作品。丸がいっぱいで、優しくって、キレイな色で、いいかんじ。でもね、べつにね〜。ま、あれば嬉しい画だな、なかんじ

5)柴田さんの「三角」を切り取った写真ばかりの部屋。凄い。よく探したね。なんか、でも尖っていて痛い、苦しい

6)今度は辰野さんの部屋。テーマはマル!ああ、優しいい、安心する、美しい・・・・と三角のあとの丸で、心癒される・・・凄いなこの展示の仕方・・・そして、辰野さんの作品の意図に興味が湧いてくる・・・。丸だけじゃなくて、四角の積み上げというか、この親しみやすい形は、生物の細胞じゃないの???ここに描かれているのはもしかしてすべて細胞であり、つまり、人????人の心のありよう????と、おもうと、二人の人がいつも寄り添い、でも、どこかずれている、不一致、穴がある、、、でも寄り添う。最後のほうは画にタイトルがある。例えば、a half moon とか、 alternation、、、うーん(・∀・)イイネ!! とても好きになりました。

どれもこれも、私の個人的な感情の流れだし、画についても、ものすごく勝手な解釈だけれど・・・これが私が二人のアーティスト、そして展示の仕方から受け取ったメッセージでした。

面白いなあ・・・アーティストも凄いし、キュレイターも凄い!

反則かもしれないですが、辰野さんと柴田さんの作品の画像アップしておきまーす。

あと、国立新美術館、建物がいいなあ。黒川紀章さんの作品。

乃木坂側から行くと、坂道と木々と建物の兼ね合いが良い感じでした♡

対話のための本棚をつくる

会社(組織)にいるとき、やっぱりなんだかんだといって、

利害関係がただの友人関係より多いわけで、

人同士の関係性に、それはそれは微妙な力学がはたらいていますよね。

重要な会議でのコミュニケーション力はもちろん

普段の対話、あるいは言葉尻のニュアンス

はては、廊下を歩くときの場所や速度、座り方、目線まで

できうる限りのコミュニケーションパワーを知らず知らずに高度に駆使しているものです。

で、疲れる(笑)

それだけ頑張っても、自分が本当に伝えたいこと(言葉にならないものも含めて、例えば無言のSOSとか)は、

自分のもっている言葉やノンバーバルな対話の力では、

「どうにもなりません!」「気がついてもらえません」

というときはよくあるものです。

そういうときに「伝える」「理解する」手段として

「本」や「雑誌」で書かれたものが役に立つ。

知識を伝播させたいわけではないので、

何か一冊の本、というよりは、

伝えたい「雰囲気」「イメージ」をもとに、

複数の関連するテーマの本のタイトルや表紙、

目次だったり、引用だったり、、、

を駆使するのが良いと思っています。

なので、私は、最後の会社では、自分の席のまわりに本棚を作っていました。

よりよい対話のための本棚、もっと作って行きたいなあ・・・

「ヤル気の出る本棚」

とか

「あいてを巻き込みたいときの本棚」

とか

「自分の死角を発見するための本棚」

とか

「取り急ぎ、趣味の話をプロっぽくしてみますか本棚」

とか(これはダメか・・・笑)

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