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Archive for the ‘東京という街’ Category

写真-6

皆さんは、この写真をみて、「馬が人に頼っている」とおもいますか?またはその逆?

「他力本願」という言葉はネガティブな意味で使われることが多く、

「自立・自律」は生きていく上で必須な重要な言葉と捉えられていますが、

では、本当の意味で「じりつ」している人とはどんな状態にある人でしょう?

本講座は、「他力な生き方」を、日々の暮らしの中にある「言葉」から紐解きます。

講座の進め方としては、

題材として、やまと言葉、日本語の文法、実は身近な仏教用語を用い、

言葉の成り立ちの背景、そこに込められた想いなどについて

講師の山本伸裕さん(プロフィールは下記ご参照ください)にお話いただきます。

▼こんなかたにおすすめの講座です

  • 自立・自律したい、就活中の学生の方、自分探し中の方
  • 経済的には自立しているけれど、何かが足りないと思う方
  • ズバリ!脱アメリカ型資本主義を考えているキャリアな方
  • 自分でも気づかない自分の中にある「日本人魂」を知りたい方
  • あなただけのためにある本をつくりたい方(内容はいらしてからのお楽しみ)

▼年齢・性別・国籍・学歴・仕事などなどまったく不問です。

▼技術を身につける講座でなく、自発的に自分の思考の枠を越えていくための講座です。

▼前回の講座の様子抜粋です(ご参考までに♪)

http://www.youtube.com/watch?v=0Ve283YWU3k

▼開催頻度について

定期的に毎月1回開催します。次回は以下にありますが、4月24日です。

連続でご参加いただくのが望ましいですが、1回だけの参加、ご都合のつくときだけの参加でも大丈夫な進め方になっています。

▼次回開催詳細と申し込について

【次回開催日時】2013年4月24日 午後7時半〜9時くらい

【参加人数】10名限定です

【参加費用】3000円(当日、お釣りのないように現金でお持ちください)

【お申込み方法】以下のフォームから必要事項を記入してお申込みください。

http://my.formman.com/form/pc/F1MSSoIojNKRyilP/

▼講師プロフィール

山本伸裕(やまもとのぶひろ)

1969年生まれ

東京大学東洋文化研究所特任研究員・東京医療保健大学非常勤講師など

東京大学文学部思想文化学科倫理学専修卒業・博士(文学)大谷大学

著書「精神主義は誰の思想か」(法蔵館)、「清沢満之集」(岩波文庫、校注)、「他力思想の系譜」(青灯社、近刊)、「手にとるように哲学がわかる本」(かんき出版、共著)など

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2013年、ココロウタでは、これまでにもまして、本を中心とした活動をしっかりと展開していきます。

プロジェクト名は ”& BOOKS” つまり、「◯◯と本」プロジェクトです。

日々の生活=学び、にはいつも本がある!

ということで、最初のプロジェクトはこれ☆

知のカフェイン& BOOKS

coffee

第一回目は、1週間の始まりの月曜日の朝、
俗に”Blue Monday”ともいわれますが、
そんな気分を吹き飛ばして元気にいこう!!!
という願いを込めて、月曜日の朝に実施します(*^^)v

参加のみなさまにパワーをもってかえっていただくべく、
⇒1冊で10冊分*の価値がある
⇒朝に読みたい
⇒短い(通勤)時間でも読める
⇒カフェインに刺激されるような、凝縮された濃い一冊
そんな「知のカフェイン本」を、
ナビゲーターが過去に読んできた1500冊以上の新書の中から選びます。
*1冊で10冊の根拠は内容、参照しているデータ元、取材や研究にかけた時間から独自に算出

ナビゲーターは古屋荘太さん。(文末のリンクを参照ください。)
これまでに多くのベストセラーを生み出している
本のインキュベーターです。

第一回のテーマは「私と私たち」。
私、自分、自己、個人、「 i 」。
近代に発明された「私」は、何をつくり、変えてきたのか。
政治、思想、文化、社会を背景にした「私」像の変遷を追う、
濃密な新書を紹介します。
読書会の書籍タイトルは、ご参加お申し込み後にお伝えします。
書籍のセレクトから、どこをどのように読むか、という内容まで言及します。
普段の読書では得られない意外なタイトルと読み方=知のカフェイン本を、見つけましょう。
当日は、みなさんのお話を伺う時間もつくり、
参加型になるようすすめます。
ファシリテーションもプロフェッショナルなので、
どうぞご安心して参加ください。

日時:2013年1月28日(月) 7時〜8時
場所:ココロウタブックラウンジ (港区西麻布2-16-2-101)

日時:2013年1月28日(月) 7時〜8時
場所:ココロウタブックラウンジ (港区西麻布2-16-2-101)
参加費:3000円(豆から曳く美味しい珈琲付き)
*お申し込み頂いた方へpaypalから決済のご案内をお送り致します。
申込方法:以下のメールアドレスに必要な情報を記入してお送り下さい。
kokorouta.info@gmail.com

【お名前】*必須
【メールアドレス(PC)】*必須
【メールアドレス(当日も連絡のつくもの)】*必須
【携帯電話番号(当日も連絡のつくもの)】*必須
【参加の動機】

☆ナビゲーター☆
古屋荘太 (sotacafe) on Twitter
https://twitter.com/sotacafe

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夏からずっと温めている企画、ついに始動します。

新島に通いつめるNieve(*)さんと、最近すっかり粟島づいているKOKOROUTA(**)の共同企画です。

プロジェクト名は

TIDEPOOL et KOKOROUTA

です!

Nieveさんとの出会いはKOKOROUTAでのBOOK NITE。

すっかり「島」ネタで盛り上がり・・・

あたかも住民のように語りだし(もちろん、実際の島生まれ、島育ちの方々とは違う視点なんですけれど)

それがなんだかとってもワクワクして楽しい・・・

「島ぐらしって、都会で生活していると、地理的になのか心理的なのか、その両方の意味で『遠い世界』の気もするけれど、、、、でも気がついたら、とても近にある・・・」

もっというと

近い日本の未来のDREAMがかかっているような気もしている・・・

とでもいいましょうか・・・。

そんな、体験談や妄想を交えた「語り」の輪を広げたい、というのが今回の企画の趣旨です。

なので、何をやるか、は来てくださる方次第で、どんどん変わってイイと思っているのです。

というか、そもそも、このプロジェクトの名前の中心となっている、”TIDEPOOL”のご説明をするとご理解いただけるかと・・・

TIDEPOOLは、Nieveさんの新島での家やイベント名です。今回、KOKOROUTAも共同企画いうことで、TIDEPOOL et KOKOROUTAとさせていただきました。

で、TIDEPOOLの趣旨は・・・

…………..★………..★★…………   .   . …..

“TIDEPOOL(タイドプール)”=潮溜まり

満ちては干き、生まれる潮溜まり。
波にゆられ、さまざまな生物が流れ着き、独自の生態系を育む。

“TIDEPOOL(タイドプール)”は、そんな潮溜まりに姿を重ね、
ゆらり新しい繋がりから、新たな文化や営みを育むための
コミュニケーション・プラットフォーム。
ある時は島で、ある時は都市の片隅で。
さまざまな人が出会い、いくつもの想いが交わり、
そこにしかない生物多様性を生みだします。

……………….*★…..   . ..

ね、素的でしょ?

TIDEPOOL et KOKOROUTAプロジェクトでは、集まったみなさんと、シマ巡りBOOK NITE(必ずしも本当の島でなくても、陸の孤島でもよくて、”ローカルなコミュニティ”といったところです)を実現していきたいな〜☆

最後になりましたが、日時は2012年11月20日、ねじまき鳥がとんできそうな火曜日の夜8時。

会費はお一人様2000円です。ワイン飲み放題、パンと天然塩とオリーブオイル、ご用意いたします。

<会場>

ココロウタブックラウンジ

港区西麻布2-16-2 ルックアウト西麻布101号室

<申込方法>

以下のサイトから、お申込みください。なお、準備の都合上、当日のキャンセルはご遠慮くださいますようお願いいたします。

http://my.formman.com/form/pc/F1MSSoIojNKRyilP/

………………………☆☆:::**……..  .

*Nieveとは

伊豆七島 新島に拠点と畑をもち、週末になると船に揺られて島に流れるプロジェクトチーム。自給自足、物々交換が残る新島の自然と近い暮らしに未来を見て、島に通い続けて3年。いつのまにか島の農業の応援団にもなっていました。
『都会で働き、島でも暮らす』
人と自然、文明と文化との豊かな関係性を模索して、愉快な仲間とともに楽しみ学び続ける。そんなライフスタイルのモデルを目指しています。
www.nieve.jp

**KOKOROUTAとは

(心偈=俳)句より短い詩のこと

『本(物語)と暮らしで知恵を育む』学び場づくりをする。「シゴト(暮らし)」と「マナビ」をつなぐことで、自分(みんな)が、日々、新しく、成長し、そのことでワクワク過ごせる世界にいたい

限られた時間や場所で、交わされる、とても短い言葉(出会い)の中に、たくさんの意味や繋がりを掬いとるような、日本らしい感性も大事にしたい

http://www.kokoro-uta.com

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いや、面白かった。以下、私の展示を観ている最中の私の感情の流れです。

1)最初、大量の作品にげんなり(すみません。なんか全部観るのに消耗して疲れるのではという不安。)なぜ二人分一度に観るんだ???みたいな疑問付き

2)辰野登恵子の初期の油絵は、色彩もキレイだし、着物にしたらいいだろうな〜、でもべつにね〜、なかんじ

3)次に柴田敏雄の写真。土木事業現場の写真。ダムや道路工事、、、うーん、キレイじゃないんだけど。日本って汚いよね。これってアートなの?という疑問がいっぱい。でも大量の一連の作品も観ているうちに、あれ、この土木工事現場、現代アートのインスタレーションに見えてきたかも・・・。それに、これって、人間の営みが生み出した、巨大アートなんじゃないの????という思考の転換に我ながら\(◎o◎)/!

4)さらに辰野さんの新し目の作品。丸がいっぱいで、優しくって、キレイな色で、いいかんじ。でもね、べつにね〜。ま、あれば嬉しい画だな、なかんじ

5)柴田さんの「三角」を切り取った写真ばかりの部屋。凄い。よく探したね。なんか、でも尖っていて痛い、苦しい

6)今度は辰野さんの部屋。テーマはマル!ああ、優しいい、安心する、美しい・・・・と三角のあとの丸で、心癒される・・・凄いなこの展示の仕方・・・そして、辰野さんの作品の意図に興味が湧いてくる・・・。丸だけじゃなくて、四角の積み上げというか、この親しみやすい形は、生物の細胞じゃないの???ここに描かれているのはもしかしてすべて細胞であり、つまり、人????人の心のありよう????と、おもうと、二人の人がいつも寄り添い、でも、どこかずれている、不一致、穴がある、、、でも寄り添う。最後のほうは画にタイトルがある。例えば、a half moon とか、 alternation、、、うーん(・∀・)イイネ!! とても好きになりました。

どれもこれも、私の個人的な感情の流れだし、画についても、ものすごく勝手な解釈だけれど・・・これが私が二人のアーティスト、そして展示の仕方から受け取ったメッセージでした。

面白いなあ・・・アーティストも凄いし、キュレイターも凄い!

反則かもしれないですが、辰野さんと柴田さんの作品の画像アップしておきまーす。

あと、国立新美術館、建物がいいなあ。黒川紀章さんの作品。

乃木坂側から行くと、坂道と木々と建物の兼ね合いが良い感じでした♡

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前にブログで書きましたが、建築家の三浦丈典さんが素的な素的な本を出しました!

題して「こっそりごっそりまちをかえよう このおおきな世界をつくる ほんのちいさな作戦

三浦さんは

未来のまちをつくるのは建築家でも政治家でもなく、あなただ!

といいます

ほんとにそうですよね

今回のBOOK NITEは三浦さんをおよびして、前半、お話をしていただきます♪

そのあと、後半で、みなさんの本を紹介していただきます

コミュニティづくり、持続可能社会、スローシティー、そして建築など興味のあるかたぜひご参加ください!

もちよっていただく本は三浦さんの本のタイトルから想起されるものでしたらなんでもオッケーです(^^)v

今回は、三浦さんの蔵書を本棚にディスプレイさせていただいています。これがまたいいっ!

かっこいいけど、かっこつけてない・・・ふかいい本ばかり

少しだけおみせすると、こんなかんじ・・・

この本を手に取るだけでもご参加いただく意義ありだと思いますので、お楽しみに〜

【日時】

2012年8月3日(金)午後8時から10時(目安)

【場所】

ココロウタブックラウンジ

東京都港区西麻布2-16-2-101 (麻布ルックアウト)

※表参道A4または5出口から、根津美術館に向かって歩いていただき、さらに根津美術館を右手にみて坂を下ります。道なりに左のほうに進みます。右手に白壁のマンションらしきものがあります。その1階左の部屋です。

【人數】

先着10名限定程度

【参加費】

2000円(ワイン飲み放題。パンとスーパー高級オリーブオイル、塩など、SLOWなおつまみつき。)

【申込】以下のフォームから申込をお願いします。

http://my.formman.com/form/pc/5ROQOVtT8Iuc3tWz/

【キャンセルについて】

準備の都合上、キャンセルは1週間前(7/27)までとさせてください。キャンセルのご連絡は、以下の「お問い合わせ」のメールアドレスにお願いいたします。

【お問い合わせ】

info@kokoro-uta.com

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【7/20のBOOK NITEは満席になりました。ありがとうございます】

いつもより告知が遅めですが、来週の金曜日に、生きるための哲学本を持ち寄るBOOK NITEを開催します。

「哲学」といっても、いわゆる「哲学」の本である必要はなく

「わたし(あなた)が、生きていくのに、この本があってよかった」

と思える、こころの拠り所になる本をおもちください。

そして、当日、参加の皆様にその理由をおしえてください!

【日時】

2012年7月20日(金)午後8時から10時(目安)

【場所】

ココロウタブックラウンジ

東京都港区西麻布2-16-2-101 (麻布ルックアウト)

※表参道A4または5出口から、根津美術館に向かって歩いていただき、さらに根津美術館を右手にみて坂を下ります。道なりに左のほうに進みます。右手に白壁のマンションらしきものがあります。その1階左の部屋です。

【人數】

先着10名限定

【参加費】

2000円(ワイン飲み放題。パンとスーパー高級オリーブオイル、塩など、SLOWなおつまみつき。)

【申込】以下のフォームから申込をお願いします。

http://my.formman.com/form/pc/ApofWLOehPDj1yyK/

【キャンセルについて】

準備の都合上、キャンセルは1週間前まで、とさせてください。

キャンセルのご連絡は以下にお願いします。

info@kokoro-uta.com

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ココロウタのBookNiteシリーズ、定期的に始めようと思います。

前回のJazz Niteに引き続き、次回も音楽。

「音楽の存在が光る小説」「音楽の解説本」「好きなミュージシャンの自伝」「音楽文化の歴史」などなど、あなたのおすすめの「音楽本」と一冊、そしてできればそれにまつわるCD(またはiPhoneにDLしてきていただいてもOK)をお持ちいただけると幸いです♪

なお、今回はスペシャルゲストで三味線の世界のトップを走る方がご来場されます。もしかして、もしかすると、生演奏が聴けてしまうかも・・・垂涎(^q^)

【日時】

2012年7月11日(水)午後8時から10時(目安)

【場所】

ココロウタブックラウンジ

東京都港区西麻布2-16-2-101 (麻布ルックアウト)

※表参道A4または5出口から、根津美術館に向かって歩いていただき、さらに根津美術館を右手にみて坂を下ります。道なりに左のほうに進みます。右手に白壁のマンションらしきものがあります。その1階左の部屋です。

【人數】

先着10名限定

【参加費】

1500円(ワイン一杯、ローチョコのファッジ付き)

※ご希望の方には自家製パンと超レアなオリーブオイル、ミネラルたっぷりの非加熱の「塩」、セット用意します。お一人分500円でお願いします。事前に申込お願いします。(パンを焼くので準備が必要なので。)

【申込】以下のフォームから申込をお願いします。

http://my.formman.com/form/pc/ApofWLOehPDj1yyK/

【キャンセルについて】

準備の都合上、キャンセルは1週間前まで、とさせてください。

キャンセルのご連絡は以下にお願いします。

info@kokoro-uta.com

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