先週はまた新潟県の粟島にいってきました!
毎回、新しい仕事、新しい人々、新しい自然、新しい生き物との出会いの連続です
驚き、発見、には楽しいことだけでなく、精神的にも経済的にも困難もありますが、そこがまたよいっ!
自分の足りなさに、気づき、結果として、より良い方向に向かって学ぶ機会があることに、感謝せずにいられません
え〜、粟島でのお仕事、体験を通じて、皆さんにシェアしたいトピックスは色々ありますが、ブログ上では、単純に「良かった〜」「みてみて〜」と思うことをご紹介しまーす!
今回は、馬と月と月光に照らされた夜の海
粟島では古来馬が活躍していたそうで、粟島馬を復活させています
夏には立派なホースパークができます
馬は唯一人間に寄り添い、人間のいるところで生きてきた動物で、人間と同じように皮膚が弱くて、人間を乗せるためかのように背中が凹んでいて、そして、馬の背に乗ると人間の身体はまるで自分で歩行しているような筋肉の動きをするそうです
今回、曳き馬というのを少しやらせていただきましたが、手綱をもって、私が歩くと、馬もちゃんと後ろについてきて、私が曲がると、一緒に曲がって、私が止まると馬も止まる。その間、手綱の紐は緩んだまま。つまり馬が私の動きを察してあわせてくれているのです
かわいいなあ〜
自分より大きな動物がそうしてくれるのって、感動がありました(こればかりはやらないとわからないだろうな〜)
そして、夜の打ち合わせの後にはこの風景・・・心洗われました
仕事しながら癒されて・・・ありがたや〜( ;∀;)


