漫画「サンクチュアリ」ってご存知ですか?
ビックコミックで連載されていた少年漫画。
主人公の男子2名は、カンボジアで少年時代を過ごした、という設定で、この時代が彼ら二人の人生に決定的な影響を及ぼしており・・・ネタバレなのでこれ以上はかきませんが、個人的に、涙があふれるのを止められず、心震えた作品です。これは本当にみんなに読んでほしい!
「サンクチュアリ」とは直訳で「聖域」という意味。
この漫画を読んで以来、ときどき思うのです。
私にとっての「サンクチュアリ」ってなんだろう?
って。
この1週間カンボジアにいて、この漫画を読み終わったときの振(心)動が、再びやってきたかんじ。
「若さ」というか、「勢い」というか、「熱さ」というか、、、カンボジアの特に子供たちの顔をみていると、すごく刺激されました。
子供の心で、「魂が震えるようなこと」にいつまでたっても過敏なくらいに敏感でいたいな〜。
そうじゃないと、「強く」も「優しく」もいられない気がする。
な〜んてBAYONというカンボジアビールを飲んで、ちょっと酔っ払にながらブログっちゃいました。ちょっと照れくさい(*´∀`)う
まあまあ、とりあえず「サンクチュアリ」読んでくださいな。
今度、27日に、ユル哲でナビゲーターしてくださる目崎氏も「サンクチュアリ」は「ど真ん中漫画」っておっしゃってましたよ〜ん(笑)
